「1Lって何dL?」「500mLはLに直すと?」水のかさの単位換算は日常生活でも使う重要スキル。確実にマスターしましょう!
水のかさの単位
小学2年生では、水や液体の量を表す3つの単位を学びます。
1L(リットル)= 10dL(デシリットル)= 1000mL(ミリリットル)
💡 身近なもので確認しよう:牛乳パック1本=1L、缶ジュース1本≒350mL、計量カップ1杯≒200mL
単位換算の練習
L → dL に直す(×10)
3L = 30dL 5L = 50dL 2L5dL = 25dL
dL → L に直す(÷10)
40dL = 4L 25dL = 2L5dL
L → mL に直す(×1000)
2L = 2000mL 0.5L = 500mL
かさの足し算・引き算
同じ単位に揃えてから計算します。
3L2dL + 1L5dL = 4L7dL
⚠️ dLが10以上になったらLに繰り上げます。3L8dL + 1L4dL = 4L12dL → 5L2dL
大小比較
- 単位が違う場合は同じ単位に揃えてから比べる
- 例:3L と 25dL → 30dL と 25dL → 3L の方が大きい
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.10+7=?
Q2.15-8=?
Q3.3×6=?
Q4.20÷4=?
Q5.1/2+1/4=?
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