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等間隔問題のパターン
両端あり:個数 = 間の数 + 1
片端あり:個数 = 間の数
円形:個数 = 間の数
例題:直線上に5m間隔でポールを立てる
長さ60m、両端を含む場合:間の数 = 60÷5 = 12 個数 = 12+1 = 13本
階段の問題
1段上がるたびに1踏む。10段の階段を上るには何回踏む? → 10回(端を考えない)
💡 「両端を数えるか」を問題文で確認することが最重要です。
✏️ 練習してみよう
解いたら「答えを見る」で確認しよう
Q1.りんごが32個あり、1箱8個ずつ入れると何箱できますか?
Q2.1個120円のケーキを5個買うと合計いくら?
Q3.兄の身長は160cm、弟は145cm。差は何cm?
Q4.時速50kmで1時間30分走ると何km?
Q5.クラス40人のうち60%が給食を残さなかった。何人?
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